学生ビザ

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学生ビザ申請

ここでは3ヶ月以上の学生ビザについて解説します。AU PAIR等その他の学生ビザはこれとは手続きが異なるので、注意して下さい。

 

デデ
デデ

学生ビザって最近厳しくなってるらしいね。

 

France-Visas

申請の手順

新しくなった申請手順では、以下のサイトに一連の流れの解説があります。
Les étapes de la demande de visa

学生ビザの申請は他の長期ビザ申請に加えてCampusFranceの登録もあるので、CampusFranceの登録+共通の流れという風になります。

 

  1. 希望の大学や語学学校探し
    長期学生ビザ(VLS-TS étudiant)を取得するためにも、最低6ヶ月以上の期間で考えるようにしましょう。
  2. CampusFranceにてEtudes en Franceに登録
    語学学校の証明書(原本)を手に入れておく必要があります。
  3. 個人情報の登録
    France-Visasのサイトで個人情報を登録します。
  4. 申請の完了
    個人情報入力後、自分が申請するビザについての情報を入力します。
  5. ビザ申請の予約
    ビザ申請の予約をします。これは以前と同じように以下のページから予約します。
    フランス大使館ービザ予約システム
  6. CampusFranceの面接
    東京もしくは京都のCampusFranceにて面接を受けます。
  7. 必要書類の提出
    在日フランス大使館にて必要書類を提出します。提出すべき書類は以下のページで確認できます。
    Assistant Visa
  8. ビザの受取
    ビザを受け取れば、全て完了です。以下のページで申請状況の確認ができます。
    suivi en ligne InfoVISA

※2020年2月時点

 

学生ビザがあれば、生活費を補うために年間964時間、すなわち週20時間を上限に働くことも可能です。
ただし、教育機関の受入許可が6か月未満の場合には、一時滞在長期ビザ (VLS-T)が交付されることがあります。このビザでは、働くことは認められず、現地で滞在の延長をすることもできません。

 

CampusFrance

申請の手順

語学学校の受入許可が出ている事が前提条件です。

  1. Etudes en Franceに登録
    登録方法は次の項目で解説します。
  2. 手続き料金の振込み後、Campus Franceの面接を予約
    手続き料金は20800円です。間違っても返金はされませんので、注意して下さい。
  3. Campus Franceでの面接後、フランス大使館ビザセクションにてビザ申請
    同日に行うことも可能です。

 

Etudes en Franceの登録

登録方法については以下のCampusFranceのサイトに詳しく載っています。

個人留学の場合の手続きガイド

 

面接における必要書類

  • 語学学校からの入学許可証(原本)
  • 大学の卒業証明書(原本)
  • 面接予約表
  • フランス語版履歴書(最終学歴から1年以上経過の人のみ)

※2018年9月時点

東京のCampusFranceで面接をされる方は、同じ日にフランス大使館でのビザ申請の予約を入れておくと、1日でどちらも済ませる事ができます。その場合は、パスポートビザ申請に必要な書類が必要になるので、忘れないようにして下さい。

 

面接について

面接では、留学の理由やなぜフランスなのかといった基本的なことやCampusFranceのオンラインフォームで書いた志望動機に沿っての質問などに答えます。最後にフランス語での自己紹介と軽い質疑応答があります。

 

フランス大使館でのビザ申請

ビザ申請予約

ビザ申請予約についてはワーキングホリデービザのページで紹介しているので、そちらを参考にして下さい。

必要書類

必要書類は申請の流れで書いた通り、以下のページから確認することができます。
Assistant Visa

 

学生ビザの必要書類は以下のようになっています。

  • 長期ビザ申請書
    個人情報と申請するビザの情報を全て入力し終えると、ダウンロードすることができます。それを印刷して一番下にそれを書いた場所(東京など)と日付、サインをします。サインはパスポートのサインと同じサインをするようにしましょう。
  • 証明写真
    35㎜×45㎜の写真です。証明写真を撮る機械で撮ります。フランス大使館の待合室にも証明写真の機械があります。
  • 予約票
    書類提出の予約をした際の予約票を印刷しておきます。
  • パスポート
    注意しなければならないのが、申請するビザの期間の最終日から3カ月以上の有効期間が残っており、ビザ用のページが見開きで2ページ以上ある、ということです。
  • 語学学校からの入学許可証
    3カ月以上かつ登録期間はフランス滞在期間と同じでなければなりません。コピーで構いません。
  • 経済証明
    個人的に行かれる方は、1カ月以内に発行された銀行残高証明書が必要です。1カ月あたり最低615€、住宅費がかからない場合は、1カ月あ たり308€(要証明書)の留学資金の証明が必要です。
  • 99€相当の日本円(現金
    その日のレートで換算されるので、余裕をもって持っていきましょう。ちなみに、ビザ申請が却下されても返金されません。

※2020年2月時点

 

最後に

フランス入国後3ヶ月以内に以下のサイトでの登録が必要です。これを忘れると、不法滞在になってしまうので、注意して下さい。

学生ビザの登録

やり方は簡単で、以下のJe valide mon VLS-TS(VLS-TSを有効化する)をクリックして次のページでビザ番号を登録するだけです。

 

デデも言っているように、最近は学生ビザを取る事が難しくなってきているようです。聞いた話によると、ソルボンヌ大学でもダメな場合があるようです。
確実に学生ビザを取るために、エージェントを利用するのもいいかもしれません。

また、フランス到着後の流れはCampus Franceのサイトで詳しく説明されているので、参考にして下さい。

フランス到着後の流れ

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